「妖怪ウォッチ」が流行るワケ-2- 日野晃博さん(ゲームクリエイター)

「妖怪ウォッチ」が流行るには、時代に合っているだけではなく、制作する関係者の影響もあるのです。「妖怪ウォッチ」を手がけたディレクター日野晃博さんはゲームクリエイターであり、ゲームソフト開発会社の株式会社レベルファイブ代表。日野さんの才能は?

日野さんの才能のバランスを見てみます。

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比較的バランスの良い日野さん、目立つ才能は知的才能、頭脳型のクリエーターと言えそうです。そして人を惹き付けて巻き込む人的魅力、一種のカリスマ的存在です。

 

現実の世界で実際に発揮されている才能・能力は次の通りです。

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ゲームクリエーターに必要な才能は、理論を組み立てる知力と企画力、そして探究心。また表現を想像する芸術性です。日野さんはこの二つの能力が極めて高い。特に立体的芸術にセンスがあり、空間の創造力があるのです。

また日野さんは、改革力や伝達力にも長けていて、企画戦略を練ってPRするという、プロデューサーの才能と広告宣伝能力もとてもレベルが高いものをお持ちです。そして何と言ってもカリスマ的魅力があります。

 

しかし、一番の宿命的特徴は、上記の表には出て来ませんが、「物事のきっかけを作る役目」があり、それは「時代を作る者」の宿命を持っています。苦労して壁を破って自分一代で立ち上がる気質なのです。鋭い感性やひらめきを持ち、美意識が強い人でもあります。

日野さんのスゴいのは、運気のチカラが背中を押してはいますが、自分の感性と努力で、今の成功を掴んでいるところです。

ただし今、転換期に入っていて、健康面(特に精神面)にも注意が必要な時代です。

 

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