「運気を良くする旅」ってどういうこと? -1-

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運気を良くする方法

 

だれでも《旅行》をするときは、『楽しみたい』とか『癒されたい』とか『気分転換』といった理由があると思います。『願いを叶えるため』という人もいるでしょうし、『なんとなく』という人もいるでしょう。

いずれにしても、運気が良くなるにこしたことはない、運気を良くする旅の方法があるならやってみたい、そう思われる人も多いはず。

 

 

「運気を良くする」には様々な方法があります。

健康、才能発揮、人間関係、タイミング、

話し方や態度、遊び、音楽に花や食べ物、

神社仏閣の選び方に、家の建て方から墓の選び方まで、

様々です。

 

そんな中に「旅」があるんです。

 

旅によってどう運気が良くなるのか?

 

運命学理論を使うと、その年、その月にどういう過ごし方(生き方)をすればいいかがわかります。それはエネルギーのバランスをとる過ごし方であり、過ごし方次第で、結果的に運気を上げることにもなります。「旅」は自分のバランスを取る方法としては結構効果的なんです。

 

大げさに言えば、《旅は運気を動かす》のです。

 

それは昔から行なわれていたもので、近距離では氏神様や崇拝神社や菩提寺へ参ったり、健康のために「水取」を行なったり。お伊勢参りや出雲大社参拝など遠方への旅も昔から信じられています。

でも、単に神社仏閣に行っただけでは運気が上がるワケもありません。神頼みも同じです。

何ごとにもコツがあるのです。

 

 

ポイントは、

その時の自分に合った旅の仕方がある。

旅をどう受け止めて、何に気づくか。

旅を人生に活かす。

 

「旅行にそんな仰々しいことを考えたくない」という人もいるでしょう。

もちろんそんなこと考えなくていいんですよ、好きなように旅すれば。

でも、もし、もっと深く旅をしてみたいのであれば、

この「運気を良くする旅」を参考にしてほしいです。

(PART2へつづく)