どんな関係でも人間性が大事

raphael人生, 今日をデザイン

友人との交流でも、

仕事仲間や仕事先の人との関わりでも、

もちろん家族との間にも、

人間性の高い人との関わりは気持ちがいいです、

しかし人間性の低い人には不愉快さが生じてしまいます。

どんな関係でも人間性というものが大事。

 

 

人間性の高さはバランスです。

バランスの取れている人です。

何かに秀でているというより、

地味で人の後に位置していても自分らしさを持って、

他人のために生きられる、人から信頼される人です。

 

人間付き合いの中では、

人間性は次のことで判断されることが多い、

つまり、その点を磨くことが人間性の向上には必要だということです。

 

基本は、

挨拶、笑顔、敬語、お辞儀。

つまり礼儀礼節をきっちりすること、

多くの方は、知らず知らずに、

この点を人間性を判断する基準にしているのです、

おはよう、こんにちは、など、挨拶がちゃんと出来ているか、

笑顔は、無表情の人と比べると、圧倒的に強い魅力になりますし、

敬語は、年上の人には当然ですが、

年下の人にも使うことができる器量が必要です。

 

そしてプライドを持って頭を下げられる謙虚さ、

これらの態度・行動が人間性を良く見せるもので、

人間的レベルの高い人は、自然に出来るのです。

人によっては演技力があって、本音と建前を使い分けている人もいます。

それはいずれ剥がされるものですが、

人付き合いの初歩は、演技であっても良いと思います。

それが日常的に出せるようになれば、それは演技ではなくなるからです。

 

一例ですが、こういったことを体現出来る人が

バランスの良い、人間性の高い人です。