キラキラネームも「時代の体」

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姓名の影響は運気全体の1%以下だと思った方が良いが、

名は体を表すというように影響は0%では無い。

それは「時代の体」でもあるので変わっていきます。

誰も読めない当て字名やキラキラネームも

時代によっては運気を上げる要素になるのです。

 

1875(明治8)年2月13日、

明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、

すべての国民に姓を名乗ることを義務附けました。

それを記念して2月13日は【苗字制定記念日】です。

 

姓名で運気が左右すると思っている人が多いようですが、

影響力は僅かです、

影響は0%では無いから無視するわけにもいきませんが、

それでも名前を気にする必要は無い。

 

過去には、特殊な例ですが、

逮捕された某総理大臣と同じ名前の子どもが

いじめられるという理由で改名を訴えたり、

親が子どもに「悪魔」と命名して

社会問題になったりしたこともありました。

 

確かに名前によっては、

辛い思いをした人も少なくないでしょうが、

それが運気を左右するということではないのです。

名前で辛い思いをしても、

それは、その人が越えなければならない壁であって、

あくまでも人生の通過点なのです。

 

昨今流行のキラキラネームも、誰も読めない当て字でも、

時代が変われば普通に感じるかもしれません。

どんな名前でも、良しとするかどうか、

本人の気持ち次第です。