ゴジラを特撮で復活させた庵野秀明監督

日本の映画監督、アニメーターの庵野秀明さん、『ふしぎの海のナディア』や『新世紀エヴァンゲリオン』の監督として有名ですが、2016年の夏、映画「シン・ゴジラ」で、12年ぶりにゴジラを特撮で復活させました。その庵野秀明さんとはどんな人?算命学理論で分析してみます。

 

庵野監督は、ハッキリ言って「変わり者」、そういう認識をされてしまうような宿命を持っていて、本人は自分が変わっているとは思わないかもしれませんが、相当に複雑な精神回路で、なおかつ、霊感的感性があり、芸術の世界で発揮されるチカラを持った人です。企画力や創造力も人並み外れたものがあります。

また、精神的にはかなりの戦闘力を持った人で、「戦いの神様」の宿命、常に何かと戦っている人です。何かを守りたい、誰かを守りたい、そのために戦う、そういう人で、反骨精神と言うか、反体制的というか、改革精神というか、それが自分自身を追い込み、自分の心を痛めつけることがあり、こういうタイプがノイローゼになりやすいタイプです。

正義感がとても強く、徒党を組んで何かに立ち向かうところがあり、革命家になったり、過激組織のリーダーになりやすい質があります。それを庵野さんは作品に投影させているようです。

スクリーンショット(2016-07-21 15.27.18)

庵野さんの潜在的な才能を視てみると圧倒的に保守力(努力・奉仕・強調)が強く、良い意味では安定や安心を求めて、行き過ぎると頑なに自分の考えを推し進める、しかし何かを守ろうとするチカラは大きくて、警察や自衛隊、病院などの仕事にチカラを発揮しやすい才能です。

それよりは少ないですが、活動力に繋がる才能(攻撃・戦略・改革)が多い庵野さん、戦うチカラは強いので、攻守兼ね揃えた人、まさにご自身が憧れたという地球防衛軍向きだということになります。

 

 

著名人に視る才能と適職/まとめ

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