“ダメ”を“良い”に変換する

raphael人生, 今日をデザイン

誰かにダメという否定をするときは、

ダメであることを納得させる必要があります。特に子どもには。

ダメの中に良い点が多々含まれていますから、

ダメなことを良いことに変換する知恵と努力が大切です。

それがレベルの高い生き方。

 

人はみんなどこか未熟なところがあるものです。

一見ダメなことでも、それは、

まだ完成していない、その途中、過程だというだけのことです。

 

未完であるから、どうやってダメなものを完成させるか、

ダメなものをどう活かすか?

それにかかっています。

 

「自分はダメな人間!」というのは、

才能を発揮する前の、未完成の人間だということを

理解した方が良い。

 

何がどうダメなのか?

自分のことも、自分以外の誰かであっても、

ダメな中から何かを生み出してほしいものです。