パリ祭、ペリー上陸記念日

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7月14日は、パリ祭に、ペリー上陸記念日、

いずれも海外に目を向ける記念日になります。

 

1789年7月14日に発生し

フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃と、

その事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日が、

パリ祭の起源になっているようで、フランスでは国民の休日です。

 

「革命」とは既存のモノに新しい価値観を加えて、

より良いものに進化させることで、

単に壊すことではありません。

争いが少なく、血も流さない「革命」なら、最高ですが。

 

ペリーは1853年のこの日、アメリカの4隻の黒船艦隊で江戸湾の浦賀沖に現れ、

久里浜に上陸して将軍への親書を渡しました。

4隻の黒船に江戸の街は大混乱。

 

これにより激動の幕末を迎え、

世界的に稀な無血による革命戦争を経て、

世界を意識した新しい日本になっていくわけです。

 

革命も改革も、創造も同じエネルギーです。

さらには、好奇心も冒険も自由も同じなのです。

人間にとっては大切なエネルギー、

ただ、エネルギーの処理の仕方によって問題が発生するのです。