人生は山登りに似ている

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人生をマラソンに例えたり山登りに例えたりします。

生きている間、頂上に向かって歩き続ける

というイメージが人生なわけで、

雨の日もあれば、晴れの日もある、

一気に駆け抜けるときもあれば、

休憩するときもあるのです。

 

 

人生が山登りであるなら、

人は結局、頂上には立てない。

魂は今生での「完成」が無いからです。

 

「人生、八合目を良しとする」

「夢は見ているから楽しい」

「夢半ばで終えるのが良い最期」

そんな風に運命学は教えてくれてます。

 

若いうちはがむしゃらに、

頂上制覇のつもりで向かって行くのもいいですが、

晩年は「まだまだ夢の途中」そういう心つもりで

過ごすのが良いようです。