人間は不安があるから考える

災害にあったらどうするか?

想定して考える習慣を日常的に持ったり、

家族であれこれ語り合うのも大切なことです。

災害時のシミュレーションも、

常日頃の準備や訓練が大切だということです。

備えあれば憂い無し!

 

 

今日は「防災の日」

関東大震災の記憶はなくても、

阪神淡路大震災や東日本大震災の記憶は新しい、

この教訓を活かす、プラスにするというのが、

今を生かされている私たちの役割だと思います。

 

突発の事件や事故や被災、それはホントに突然来ます。

帰りたくても家に帰れない、どこへも行けない。

そんな状況になってみないと、ホントの辛さはわからないですけど、

ただ、運命学的に言えることは、

なんとか早く状況や環境に慣れて、そこで最善の努力をする。

 

そして、開放の時を待つ。

その時がいつ来るかわからなくても、前向きに待つ。

辛い時間は、人生の途中経過でしかない・・

そう思って、自由になる時を、ひたすら待つ。

 

 

人は常に不安との戦いです。

でも人間は不安があるから考える、

どうしようかと工夫したり努力したり。

地震の問題、

原発の問題、

経済の問題、

人間関係などなど・・

「どうしようか?」「困った・・」「不安だ・・」と思っていたら、

今が工夫の時です。

知恵を使って乗り切るんです!!

それが運気を上げる方法でもあります。