国の平穏は国民が穏やかに生きる事

日本という国の場合、

経済は総理大臣の運気で動きますが、

日本人の精神は天皇陛下の運気で動きます。

天皇の精神が落ち着いていれば、

国民の心も平穏であるわけです。

裏返しで、天皇の心を落ち着かせるには、

私たち国民が穏やかに生きる事です。

 

アメリカなどは大統領の運気で

国の大抵のことは判断出来ます。

でも日本という国は、運命学的にも独特な国で、

政治経済といった現実的なことは総理大臣の運気で左右し、

日本国民の意志・精神は天皇によるのです。

天皇家がしっかりしてくれていれば、

国民全体の精神が崩れることが少ないということです。

 

これはイギリスやスウェーデン、ブータンなどの

王家がある国も同様です。

ただし、国王が政治に関与しないというのが条件です。

国王の独裁であれば、その王様の運気で、

国自体も上下してしまうからです。

 

バブル崩壊やその後の大不況、大震災などがあっても、

日本国民の心意気が大きくブレないのは、

天皇のおかげと言えるでしょう。

そういう意味では、天皇は国の象徴どころではない、

大きな存在意義があるのです。