夢をみて生きよう

子どもの頃の「夢」は叶いました?

子どもの頃は誰にでも夢があったはず。たとえば、大きくなったら何になる?と聞かれ、私が子どもの頃だったら・・・警察官、お医者さん、学校の先生、きれいなお嫁さん、ケーキ屋さん・・・とかね。

今の子どもたちの人気職業ランキング(13歳のハローワーク公式サイト)によると次のような職業が上位にランクされているそうです。

1位 グランドホステス
2位 プロスポーツ選手
3位 ディスパッチャー
4位 ファッションデザイナー
5位 パティシエ
6位 保育士
7位 公務員 [一般行政職] 8位 看護師
9位 ゲームクリエイター
10位 薬剤師

昔とはずいぶん変わりましたね。(ディスパッチャーって何?)

 

大人になって現実を知って、毎日の生活に追われ、夢を見ることを忘れてしまっていませんか?

子どもの頃はいつも大人から「大きくなったら何になるの?」と聞かれていました。そういう質問をしてくれる人が大人になるといなくなってしまいます。だから、大人になったら自分自身に質問しなくてはなりません。

夢はあるの?

夢を探してる?

今していることは、夢の一部?

夢のために時間を使ってる?

今日は夢に近づいた?

大人になっても、子どもの頃のように素直に「夢」を追いかけている人は魅力的です。夢には大きいも小さいもありません。どんな小さな夢でも、心の中でいつも考えて行動する。夢見ることは人間の自由です。

夢を見ることは誰にでも出来ます。2014年の終わりに時間をかけて「夢」を 考えてみませんか?

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