天職とは人の役に立つことが前提

好きでもないことをやっいても、

それが多くの人たちの役に立つ行為であれば、

「価値ある人生」と評します。

天職とは、必ずしも好きで楽しんでやれる仕事とは限らない。

好きで楽しめれば、それにこしたことは無いが。

 

自分に合った仕事を探している人、

今の仕事に不満がある人、

今の仕事をさらに良くしたいと思っている人、

真剣に天職を見つけたいと思っている人がたくさんいます。

 

人は様々な才能を持って生まれてきています。

決して1つだけということはありません。

ただ、その才能を何となく気付いている人と、

まったく気付いていない人の差があるだけです。

あるいはその才能を活かす環境にいるのかいないのかの差でもあります。

 

でも才能を活かせたからと言ってそれが”天職”というわけでもない、

才能を活かせていない仕事だとしても、それが”天職”の場合もあります。

 

“天職”とは大いに成功して

お金持ちになりうる仕事と捉えている人もいるぐらいですから、

天職の考え方って人それぞれのようですね。

 

今の世の中ではある程度お金がないと生活出来ません。

だからお金を稼ぐ為に仕事をする。しかたがないことです。

ではその仕事が人の為になっているのか?

もし人のためになっているなら、それはあなたの「天職」ということになります。

 

最後は、天職だと思えるか思えないか、思うか思わないかの違いなんです。

だって今のあなたも、誰かの為になる仕事をしているでしょ?