宇宙へ旅立つ者が“選ばれし者”の時代は終わった?

日本人で過去に宇宙を旅したのは毛利さんをはじめ数名いますが、

宇宙へ行くことにも運勢がモノを言うのでしょうか?

あるいは他の理由があるのでしょうか?

 

ちょっと専門的な話しになりますが、

算命学がこの業界で一目置かれているのは、

“地上”と“天界”つまり地球と宇宙が理論体系上明確に別れている

「立体五行論(天界五行)」にもとづく鑑定技術だからです。

 

私達が生活するこの地上の「気」の世界と、

宇宙空間での「気」の世界とでは理論に違いがあるのです。

ある意味で宇宙は「天界=神の世界」であると位置付けができます。

 

本来天界は人間が気軽に行ける世界ではないのです。

それは現実問題としても明らかで、

今の科学でも宇宙へ人間が出ることは

なかなか難しいことなのは皆さんお解りになるでしょう。

 

でもそんな宇宙でも「気エネルギー」は存在しますし、

それは「地球上の気エネルギー」や「人間の体内の気エネルギー」と同質のモノです。

つまり宇宙と地球と人間は「気エネルギー」でつながっているのです

 

宇宙飛行士になる人達が選ばれる理由は運気だけではありません。

宇宙に出るには特殊な宿命、特殊な気をもった人の方が良いのですし、

またそういう人が選ばれるように現実が動いていくのです。

 

宇宙に行く人として選ばれるには、宇宙でのミッションを成し遂げられるだけの

特殊な力とセンスを持ち合わせた宿命の人が最終的には選ばれる、

それなりの星(宿命)の人が選ばれるということです。

 

毛利さん、向井さん、土井さん、若田さん、野口さん、みなそういう人達です。

そういう意味では神に選ばれた者と言っても大げさではないと思います。

 

ところが、ソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーションに約4ヶ月の間滞在する予定の

大西宇宙飛行士はちょっと違っています。

この大西さん、公式では生年月日が出ていないんですが、ネット情報の誕生日だと仮定すると、

この方は、他の日本人宇宙飛行士とは宿命がだいぶ違います。

 

かなり普通に近い。ということは、宇宙に行くのも、

特殊な時代ではなくなってきているということでしょうか。

選ばれるということではなくて、望めば行けるという時代に入ったのかもしれません。