恨みのエネルギーは、別の恨みを引き寄せる

他人には見えないものが、

何となく見えたり感じるといった能力を持った人はいます。

ただしそれは感性として発揮されるのがベストであり、

実際に何かが見える時は決して幸せではありません。

 

7月26日は、幽霊の日。

1825年に東海道四谷怪談が江戸の中村座で初演された日。

 

恨みはエネルギー、電波のように伝わっていきます。

実は感謝もエネルギー、これまた相手に伝わります。

恨みも感謝も「生き霊」になり、

それが様々なものを引き寄せてくるのです。

 

特に恨みのエネルギーは、別の恨みを引き寄せます。

その結果、引き寄せられた人は

だんだん何て事なくノイローゼ状態になっていきます。

死んだ人の霊より生き霊の方が、厄介なのです。

 

人の幸せを祈るのも、感謝するのも、恨んで憎むのも、

伝わるエネルギーとしては変わりないですが、

どちらを受けるのが良いかは、誰にでもわかることですね。