戦いの才能は、 義のある生き方にこそ活きる

人間の本能の一つに「戦いの本能」というものがあります。

それは人と積極的に交わったり関係を作ったりする能力です。

戦闘ではなく触れ合いという名の融合です。

これが発揮されないと現実の世界では孤立してしまいます。

 

慶長17年、1612年4月13日、

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が、

豊前小倉沖の無人島・巌流島(舟島)で行われたという日。

なので4月13日は【決闘の日】なのだそうです。

 

武蔵と小次郎、この二人は何のために戦ったのか?

名誉? 競争心?

闘争心ゆえか?

虚栄心? 何かを守るため?

私には知る由もありませんが、いずれにしても、

戦いの才能(本能)は、人によって使い方が違う、

才能の育て方、鍛え方も人それぞれで違う、

本当の「戦いの才能」は、

義のある生き方にこそ活かされます。

 

戦いの才能は、

縁の無い人と縁を結ぶためにあるのです。

戦いの才能を持っていない人はいません。

あなたは何のために、どんな使い方をしますか?

その選択が間違っていないことを祈ります。