戦争の事実を子ども達に伝える

8月のお盆になると

昔は連日のように戦争映画や

懐メロ番組でも軍歌が流れ

戦争に対する何かしらの番組が放送されていたので

私のような世代でも戦争について自然と考えさせられました。

 

でもいつ頃からか、戦争映画は少なくなり、

軍歌を聞くこともほとんどなくなりました。

ある番組で、

今の若い人に”B29(爆撃機)”のことを言ったら

「そんなに濃い鉛筆があるんですか?」と言われたと・・

 

こうなってくると若者の無知の問題ではなく

戦争の事実を伝えきれない大人の問題ですよね。

我が家もすでに戦争体験者が一人もいなくなってしまいました。

子ども達に戦争についてどう説明するか、

私たち大人の責任です。

「魂」について語ってあげて下さい。

それも情緒を養う大切なことなんです。

 
 
 

算命学は昔、軍略のために使われた歴史があります。

戦うための武器。

でも21世紀は人を困難から救う技術に変わっています。

争いで使う道具には二度となってほしくない。

それは平和を願う皆さんと同じ想いからです。