理性と感性(感情)のバランスをとる

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感覚人間は、頭脳の回転が早くなる反面、

短期間で処理されるので継続性が弱い。

一方、感性でものごとを捉えない理性人間は、

瞬間的な理解力が弱いことになります。

どちらも一長一短です。

 

人はバランスが大切、それは何度となくお話しして来ました。

理性と感性(感情)も上手くバランスをとっていかないとダメなんです。

 

例えば恋愛、

恋愛も感情だけで動いていも空回り、

理性が働かないと上手く行くものも上手く行きません。

 

年を取ってからもそう、

年をとって放浪性が出る人がいます、

毎日公園に行くのが楽しみだとか世界旅行するのが楽しみだとか、

そういうふうに出てくれれば良いですけれども、

子ども達に内緒でどこかにフラッと出て行ってしまい、

残された家族は振り回されるという状態になる、

これもやっぱり情性と理性のバランスがとれていないことが問題なのです。

 

どちらか一方が強過ぎると、

才能として発揮される分には良いのですが、

生活や人間関係においては

片寄りは良い方へは行かないことが多いのです。