病気はその人の役目である

raphael人生

与えられた命、一日でも長く生きることを目標に努力すべきなんです。

それが健康な人も病に苦しむ人も、人生の修業のひとつです。

その中で自分の生き様を、子どもや周囲の人へ見せつけて、

何かを教え伝えていく。そこに重要な意味があるんです。

 

 

 

病気や自分の身体に悪いところがあったのなら、

それを克服することはもちろん、

それと同時にその事実を他人に知らせる、

伝えて誰かの役に立つという意義がその人には発生するんです。

 

重い病気や障害であっても、

それがその人の役割であるというのはそういう意味です。

 

病気の症状や苦しさ、なぜ発症したのか等、

その病気に関わる情報を周囲の人、

特に身内に伝えることこそが役目です。

 

そして、その役目・役割を全うするためには

自分の病気を理解し受け入れて、

心の悟りを得ること。

 

実際、当人にとっては辛いことでしょう。

痛みがある人には苦しい毎日でしょう。

死への恐怖を感じている人もいるでしょう。

でも、その役目を理解した時

人は病気から来る心のゆがみに勝てるのです。