相手の気に負けるな

人前で上手く話せないという人は、

相手の気に負けてしまっていることが多い。

相手の気を呑み込むか、かわして受け流すか、

そういう気でいることです。そして相手の目は見ないこと。

相手の頭の後をぼんやり見て話すと良いでしょう。

 

必ずと言うことではないですが、

エネルギーが低い人におしゃべりが苦手な人が多いようです。

それは強いエネルギーの人に負けてしまっていることも要因です。

エネルギーが低くても、話をして何かを伝えたい・訴えたいと言う才能があると、

上手い下手は別にして、話すことが得意になります。

 

話だけでなく、スポーツやビジネスでも、

相手の気に負けて、それだけで決着がついてしまうこともありますから、

対する相手の「気」に負けないように、

自分の心を強くしたり、経験数を増やしたりすることで克服できます。