視野を広めるということ

あなたは海外へ旅したことはありますか?

自国と他国の文化やルール、価値観の違いを

肌で感じたことが無い人は、

新しいものを創造するチカラは大きくなりません。

視野を広くするのは大切なことなんです。

 

海外へ渡ること、冒険をすること、改革・改良をすること、

これら全てに共通しているのは、

「水」になれということです。

 

グラスの中の水は、他のグラスに注がれた時、

そのグラスの形にピッタリ収まります。

視野を広めるということは、どんな器にも収まるだけの

度量を持ちなさいということなのです。

そうすれば、どんな環境にも

振り回されない自分が出来上がりますし、

状況に合った判断や対応がとれるので、

改良改革が出来るようになります。

 

ただし、水は動かないと淀みますから、

常に流れていること。