言葉は自分に返ってくる

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幸せになる言葉、元気が出る言葉、

優しい言葉、相手を思いやる言葉・・

それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、

明るくしたり、奮い立たせたりするわけです。

だからプラス思考の言葉が大事なんです。

 

人は常に「気エネルギー」を発しています。

それは言葉によって増幅します。

「良い気」は良い言葉によって大きくなり、

悪い言葉を使うと「良い気」でも質が落ちてしまいますし、

「悪い気」ならなおさら悪い言葉で増幅するのです。

 

当然のことながら、

人の悪口、悪意に満ちた会話、

意地悪やいじめ、

これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。

問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ることもある。

良い気も悪い気も、

気エネルギーというのは、必ず戻って来ます。

 

「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。

その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、

情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。

 

日頃自分がどういう言葉遣いをしているか、

接する人に対して、どういう言葉を投げかけているのか。

とっても大事なところです。

 

よかれと思って使っている言葉や態度が、

相手に不快な思いをさせているかもしれません。

使う言葉は選ばなければ。