魂のレベルを上げる修業をしていくしかない

【世界人口デー】

国連人口基金(UNFPA)が1990年に「世界人口デー」を制定。

1987年の7月11日に、地球の人口が50億人を超えたために、

世界の人口問題への関心を深めてもらうことが主旨らしい。

 

実は人間の増加は、

肉体の数に魂の数が追いついていない、だから人によっては

レベルの低い初期段階の魂で生まれて来る人がいる。

そういう人が文化水準の高い地域で生まれると相当に苦労する、

あるいは軌道を逸することになる。

 

 

人の宿命には、そもそも事件を起こすとか、

犯罪者になるという宿命はありません。

でも、犯罪者にならないとは言えません。

性質や環境や心の鍛え方で、その可能性が上下します。

それはつまり「魂」のレベルの問題なのです。

 

少なくとも、人をいじめたり、誹謗中傷したり、

暴力を振るったり、騙したり、

そういう生き方をしている人は魂のレベルが低いと言わざるをえません。

 

魂のレベルが低かったら、

少なくとも、現実の世界を生きている私たちは、

魂のレベルを上げるべく修業をしていくしかない。