心を強くするしかない

人は犯罪を犯すとか、精神障害を受ける、

あるいは自殺するという宿命は持っていません。

しかし環境によって「気」のバランスを崩し、

精神疾病や犯罪に向かってしまうことがあります。

誰にでも起こり得ることだからこそ、

心を強くする必要があるのです。

 

9月10日はWHOが定めた「世界自殺予防デー」なんだそうです。

世界の自殺者は年間80万人を越えるそうで、

日本は高所得国の中では高い割合なのだとか。

 

とにかく、自殺はダメです。なぜか?

それは、自分の子孫に「業」として残るからです。

 

私たちのところにも、心の折れる一歩手前の人からの相談はあります、

悩みというのは一気には解決しませんけど、

いかにその人の心を開放させてあげられるかがポイントで、

決着の道筋を見せてあげられるのが運命学です。

 

心の中は他人にはわからない、

自分自身にも判らなくなっている人が少なくない。

どんなに自制しようと思っても、心と体が離れてしまう、

気のバランスが崩れると、そういうことが起ります。

それを止めるには、心を強くするしかないのです。