運が良い人と運の悪い人

親の世話にはならないで自分の力で何とか頑張るとか、 助けを呼ばないで一人で頑張ったとします、 そうすると自然に霊次元が上昇し、 自分の質に合った人が自然に寄って来る、 その人達が自分を盛り上げてくれるのです。 &nbsp …

失敗は教訓です

例えば、夜遅くまで遊んだら、 丁度乗った電車がトラブルになり家に帰り着かなかった。 運が悪い? いえいえ、運の善し悪しではないんです。 人生にはそういうこともあるという教訓です。 全てのことに意味が有り、 教訓だと思える …

幸運を授けられるのは

終生悲運であった人でも本物なら、 いつか時代が救い上げるのであり、 子孫がしっかり供養してくれます。 本人が物質的な恵みはなかったとしても、 その家族や家系が恵まれるという形で 幸運というものを天から授けられるのです。 …

こだわりを持った人生

人は無から有を生みだします。 それにはある程度のこだわりは必要です。 何にこだわるかは人それぞれで、お金も愛も名誉も、 それを求める過程で何かを生み出すチカラにはなるのです。 ただし固執し過ぎるとそれは単なる我欲です。 …

人は最大で120年生きられる

人が死ぬと、 魂は人間の時間で50年程、 浄化の旅になるそうです、 そして再び人間界に戻り修行を行う。 その繰り返しで、 魂のレベルが上がって行きます。   これは仏教の教えに近いものがありますが、 もともとは …

不安の無い人生はないが、不安を持たない人生は有り

人間は不安があるから考える、どうしようかと工夫したり努力したり。 若い時代の不安は実は大切なこと。 不安の無い人はいないのですから気に病むことはないのです。 不安解消のためには、自分自身を好きになり自信を持つことが近道で …

秋の彼岸

秋の彼岸は、これから冬へ向かうという意味で、 先祖供養なら温かく感じる赤や明るい色の花を供え、 食べ物も、団子とか餅米など保存が利いて 栄養価の高いものを供えます。 そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。 …

人生に白黒はない

人間には、こうした生き方をした方が良いというヒナ型はありません。 こうした生き方をしてはいけないという枠組もありません。 一人一人まったく違うのです。 人生にはそんな白黒をつけるような発想はもともとないのです。 &nbs …

60才を過ぎたあとの夢は何ですか?

敬老の日「老人だから敬う」のではなく、 自分より先に生まれて来た全ての人を敬う という気持ちを持ってほしいんです。 そして年下・後輩にはキチッとした生き様を見せる、 それが自然の流れであり、運気を上げることにもなります。 …

問題児は、実は福の神

一家にダメな子が一人ぐらいいれば、 実はこの子のおかげで他の家族は安泰だということがあるわけです。 本人の前では叱ってもいいですから裏側にまわったら、 ありがとうとお礼を言わなきゃだめですね。   親族の中で問 …