努力と継続は才能に変わる

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本能的な才能が多くても少なくても、レベルが高くても低くても、

努力と継続で、今の環境を自分の才能に出来る。

好きで始めたことではないのに、

長い間関わって来たらいつの間にか

プロと呼ばれる人になったというのは、その証拠です。

 

人は様々な才能を秘めて生まれて来ていますが、

誰にでも発揮できる、基本中の基本みたいな才能があります。

本能の有無ではない、私たちが誰でも掴み得る才能です。

 

それは、「努力」

「運気の上昇度合いは、その人の”努力”の度合いに比例する」

努力は少ない才能を補い、

努力の有る無しで、出る結果は違ってくるんです。

努力してきた人と、そうではない人の差は大きい。

「努力は才能に勝る」と言っても、言い過ぎではないと思います。

 

そして、「継続」

「継続はやがて才能に変わる」

長い間続けていたこと、仕事でも趣味でも、

その継続がいつの間にか才能に変わっているということです。

 

子どもの頃からコツコツと身につけたもの、

知識や技術など、

それは大人になってからも

「才能」として役立つことが多いのです。

 

特に継続によって、成し遂げたことや手にしたことは

自信や達成感として、あとあとまで刻まれる。

子どもの頃からの夢を追い続けている人、

子どもの頃に好きだったことを仕事にできた人、

そういう人は、やはり幸せなのです。

 

本能的な才能が多くても少なくても、レベルが高くても低くても、

努力と継続で、今の環境が自分の才能に変わるのです。