人生の矛盾を改良していく

raphael人生

財、名誉、地位、命、
人から頂いたものの上に自分が乗かっています、
その頂いた人をおとしめたり不義理をすると
運が落ちていきます、
これが人間の運命の特徴です。
自分の今は誰のお陰で成り立っているのかを
考えないといけない。

たとえばここに、ドラ息子、ドラ娘がいたとします、
親の世話になっていながら親の言う事を聞かないこれは矛盾です、

半分世話になって半分言う事を聞かないというと、
これは矛盾が生じますから、その矛盾が続く限り
運勢が開けない、何をやっても駄目になります、

自分の人生の中で気がつかない矛盾がどこかに有ります、

その矛盾を探して欲しいのです、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは非常に広がっていきます、

例えば、親が借金をしたまま亡くなってしまった、そして子どもが
「親の借金は知りません」、
「私には関係有りませんので払いません」、
ということがあります。

しかし、この子は親から受け継いだものがあるはずです、
家、財産、人脈、そもそも命、
そこに矛盾が生じる。
関係無いとは言えないのです。

ですから「私は知りません」と言った途端に、運勢が落ちて行くわけです。

自分の人生で親が生きてるとか死んでるとかそんな事に関係なく、
一つの流れの中の矛盾というのを長い時間かけて改良していかないと
本当の意味での悠々たる人生にはなかなかなりにくいのです。