自分をとりまく全ての人に感謝

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勤労感謝というのは、

なにも働いている人だけに感謝するということではありません。

日々生きていること自体に感謝するということです。

家庭を守るお母さんにも、国の将来を担う子ども達にも、

自分をとりまく全ての人に感謝する心が必要なのです。

 

今の自分は、一人で勝手に生まれたわけでもなく、

一人で生きて来られたわけではありません。

生活を支えてくれた人がいたはずだし、

自分のしている仕事を最初に作ってくれた人もいます。

そして家族や友達等、今の自分の心を支えてくれている人もいます。

先祖にだって感謝しなければならない。

 

今の自分の環境に感謝して、

そして頑張っている自分を認めてあげること、

それが運命学的な「勤労感謝」ではないかと思います。