LINE上場は大丈夫? 現社長の出澤剛さんと、前社長の森川亮さん

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韓国ネイバー傘下の無料対話アプリ会社LINEが東証1部に新規上場し、好調な滑り出しを見せたと言うニュースを見ました。社長は2015年に就任した出澤剛さん。その出澤さんと前社長の森川亮さんの才能を視ながらLINEの現状を算命学理論で分析してみます。

まず、前社長の森川亮さん、2015年にLINEの社長を退任し、同年C CAHNNELという会社の社長に就任しています。

 

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森川さんは、表現力を中心とした伝達才能が強く、感性が豊かで、娯楽系の仕事にチカラを発揮出来る人です。そして何より人を惹き付けるチカラが強く、後援者もかなり多く付くはずです。努力家でコミュニケーション力もあり、活動力もある、守りと攻めが出来る人です。改革力は弱いので、新しい事を立ち上げるときはかなり困難が伴いますが、人脈を使って何とかして行くタイプです。

森川さんは2016年天中殺に入りました。それでもスタートした2015年は悪くないので、2年間の辛抱ですね。

 

一方、森川さんから社長を引き継いだLINEの現社長・出澤剛さん

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出澤さんは、戦略を中心とした攻撃才能が強く、これがゲームなども含めたIT業界に有効な才能になります。また伝達の才能(表現/芸術)も強いので、感性が求められる仕事には大きく発揮されます。こちらも娯楽に関わる仕事には向いている人です。保守的なチカラも多いので、守りも攻めも出来ます。その反面、改革力は弱いので安定期には良いですが、不安定期には弱さが出るかもしれません。

 

さて、会社というものは、やはりトップである社長の運気が重要です。それ以上に、社長に就任したタイミングもとても重要。当然ながら、上場したり、規模を拡大したり、社名を変更したり等、大きな出来事は社長の運気に影響されます。

東証1部に上場した今年2016年、出澤社長は天中殺です・・。

大きな会社になれば、他の役員の運気も影響しますし、親会社があればその影響も受けます。でも、トップが天中殺というのは、やはり厳しいです。出澤社長が就任した2015年も、かなり厳しい運気の中でのスタートです、もう才能がどうこうの問題ではなくなってきます。このままだと、いちばん厳しい状況を舵取りしなければならなくなります。

 

 

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