運気がよくなる旅をしよう〜北海道ニセコ編(4)

実は、今回の北海道の旅は「運気がよくなる旅」を兼ねた仕事メインの「出張」でした。
つまり、言い訳です。この先の内容がなんとなく想像できてしまうかもしれません。
でも頑張りました!仕事も「運気がよくなる旅」も限られた時間の中で頑張りました。

 

北海道に到着しました

この日の千歳空港は、一昨日の大雪の影響が残っており、青森上空で1時間旋回し滑走路が空くのを待つという状況でした。その後、無事に千歳空港に到着し、北海道の地に降り立ちました。天候は曇りでしたがあまり寒くもなく穏やかでした。

新千歳空港に到着しました。

新千歳空港に到着しました。

 

 

スキーリゾート地

仕事の目的地はニセコ町です。スキーリゾート地として人気があり、特に外国人のお客さんで賑わっています。オーストラリア、欧米からのお客さんが多いようです。初日の夜、ニセコ町のほぼ中心にある人気のお寿司屋さん「花吉」では、お客さんの8〜9割を外国人が占めます。真冬の北海道でTシャツです。日本人とはパワーが違います。そして皆さん「オマカセ」と注文します。お店のご主人に伺ったところ、外国人が好きなネタは、サーモン、トロ、カンパチだそうで、「オマカセ」はお店にとってオイシイそうです。クリスマスからのスキーシーズンには3万円以上のワインがガンガン出るそうです。9万円のワインもありました。

ニセコでの仕事の内容は、ホームページリニューアルのための打合せです。ホームページは物件紹介がメインで、これまでのWordPressからデータベースを使ったシステムに切り替えます。お客様の操作方法や、物件情報の入力の流れを見させていただき、使いやすいユーザーインターフェースにします。これはミッションの一つ、“何かを学ぶ旅にしなさい”ということにしてください。実際に、お客様のやり方とこちらで考える操作の手順はけっこう違っていて、確かに勉強になります。

 

雪の中の露天風呂

2日目は午前中から温泉です。ニセコアンヌプリ温泉 湯心亭の露天風呂に入り、ぎっくり腰の治療(“旅先での健康管理に意識しなさい”)に努めました。湯心亭の露天風呂は体感温度39度〜40度とぬるめのため、30分くらい入っていました。雪に囲まれた露天風呂は最高です。この湯心亭の温泉朝6時からスタートしています。温泉だけの利用ももちろん可能です。

 

世界のスキーリゾート地 ニセコ/ヒラフ

2日目の夜は、ヒラフで飲みました。まずは、スキー場近くの焼き鳥屋さんをめざし歩きました。今回の旅では、“夜景が綺麗なところで静寂を受け入れ(る)”なくてはいけません。このメインストリートは明かりは綺麗ですが、静寂ではありません。どちらかというと人が大勢いて賑わっています。静寂なんてありません。

夜のヒラフ

夜のヒラフ

焼き鳥屋さんに到着。なんとか待たずにカウンターに座れましたが、外国人のお客さんでいっぱいです。雰囲気は“純和風のものを探し、その歴史を知りなさい”の正反対じゃないですか!まずい。

焼き鳥屋さん

焼き鳥屋さんでお箸を上手に使い刺身を食べる外国人のお客さん

写真の黒くて丸い器に入っているのは「どぶろく」です。これが旨い。冷えていてピンクっぽい色をしています。もろみのようなものが入っています。ん、これは“純和風のものを探し、その歴史を知りなさい”ですね。どぶろくは絶対に純和風です。どぶろくの歴史は今回もWikipediaにお任せします。(Wikipedia どぶろく

そのどぶろくがおいしくて飲みやすいのでもう一杯注文しようと思ったら、「ラストオーダーです」と言われてしまいました。まだ8時前です。このお店、1時間半でお会計というシステムでした。このあたりのお店は冬のスキーシーズンに1年分の商売をするところも少なくありません。まあ、そういうことです。仕方ありません。

 

ますます異国のBARに突入

二軒目はBARに行きました。

BARの入口の写真を撮る外国人のお客さん

BARの入口の写真を撮る外国人のお客さん

BARの入口

BARの入口

このBAR、日本とは思えません。私達(二人)を除き、全員外国人です。見た感じ、オーストラリア人と欧米人です。男性はTシャツ、女性はタンクトップです!! ちなみに私は、ヒートテックとフリースとダウンのベストを着ていました。さすがにその上のダウンのジャケットは脱いでいましたが・・・日本人はついて行けません。

BARの店内は真冬の日本ではない

BARの店内は真冬の日本ではない

隣の席にはオーストラリアから来られたご夫婦(たぶん)。サキ(サケ、日本酒)を頼みたいけどどれがいい?と聞かれたので、説明しました。

サキ(酒)を注文し、記念撮影するオーストラリアのご夫婦

サキ(酒)を注文し、記念撮影するオーストラリアのご夫婦

このBARのカウンターの奥は大きな窓になっていて、その窓からは森を見ることができて、そこには静かに雪が降っていました。ちょっとだけ“静寂を受け入れ(る)”ました。

BARのカウンターの奥は雪が降る森が見える

BARのカウンターの奥は雪が降る森が見える

最高です。言葉は必要ありません。