新しい自然エネルギーの時代

宇宙の真理というのは一種のバランス、
自然界から見ると人間は自然を破壊し、
また自然界に無いものも無理矢理作っている。
でも自然の方は一所懸命に生産したり除去したりバランスを取ろうとする、
世の中の全てに必ずバランスがある、それが真理。

 

10月26日は原子力の日です。

1956年10月26日は日本が国際原子力機関に加盟した日であり、

東海村日本原子力研究所の動力試験炉が1963年10月26日に、

日本初の発電に成功したことを記念して定められたものです。

 

原発が稼働してから50年、

これは原発の運気の区切りになる時でもあります。

水力、火力、風力、地熱、太陽光、バイオマス、

エネルギーを起こす手段は様々ですが、

まだ世の中に出ていないエネルギーの源があるはずです。

それも自然界のエネルギーが。

 

木性の時代に入りました、

こういう時代は、風力発電や植物のバイオマス発電が発展する時期です。

そして次に来るのが、新しい火力発電と本格的な太陽光発電。

無理矢理生み出す原子力に頼る必要のない時代がもうすぐ来るでしょう。

新たな技術の発展に期待したいと思います。