冬には知恵を使え

そろそろ天地の「気」が閉じ塞がって
完全な冬季となっていくのです。
冬には知恵を使え、次に役立つ知識を得よ、
というのがこの季節の過ごし方です。
何かを勉強するには良い季節だということです。
そしてもう一つ、冬は伝統文化に触れよ。

 

冬というのは、神の領域に近づく時、

そういう時に勉強すると身につくよということを

言っているのです。

 

また、冬は寒いし作物も少ない、

そういう時だからこそ、じっくり学ぶ時間にする、

何か伝統的なものを身につける時にするのです。

師匠から受け継ぐ時間としても、

そういう時期だという意味もあります。

 

夜長の読書とか、

年末年始の伝統文化に触れるとか、

冬はそういう季節なのだと思ってみてはいかがでしょうか。