恋愛運と結婚運は違う-1-

image_print印刷用表示

相談事で一番多いのは、やはり女性からの恋愛と結婚の相談です。

「いつ頃出会いがありますか?」

「何時結婚できますか?」

「今つき合っている人とは上手くいきますか?」

「結婚しても大丈夫ですか?」

「離婚したいのですが・・」

等々・・女性にとって恋愛・結婚は人生の一大事ですからね。

 

 

■恋愛運と結婚運の違い

運命学では恋愛運と結婚運は異なるもので、恋愛運が良くても結婚運が悪いとか、その逆もあります。相性も出会い、恋愛、結婚によって違ってくるんです。

人が恋愛をする、または結婚をするにはいくつかの条件があります。

まず、恋愛・結婚に向いた気の流れがいつ回ってくるのか?

これが俗に言う婚期というもので、相手との巡り合わせや恋愛への移行、結婚へのまとまりへと気の動きが向かいます。この気の流れがあれば、相手も現れやすいし、結婚もしやすいのですが、気の流れが無いときは、なかなか相手に出会えず、また相手がいたとしても進展出来にくいものになります。

恋愛や結婚には一般的に適齢期というものがあるわけですが、20~30歳まで、遅くとも40歳前には結婚したいと多くの人が思うようです。この年齢の時に前述した運気が巡ってくれればいいのですが、必ずしもそうとは限らない。

次に相手との相性があります。

これは出会い、恋愛中、結婚と変わってきます。人によっては、アッという間に結婚にまとまる人もいれば、なかなか進展しない人もいます。中にはあれほど恋愛期間までは幸せだったのに結婚になったとたん破局を向かえるということもあります。

そして3つ目、

これはなかなか厳しいのですが、生まれつき結婚に向いていない、出来にくい、結婚しない方が幸せな人も一部ですが存在します。あるいは本人のせいではなく、家系や両親、環境によって結婚運を下げている人も少なくはありません。

 

「出会い」「恋愛」「結婚」とその愛の形は変化してくように、運や相性も同じく、刻々と変化していくものなのです。