「上を向いて歩こう」の永六輔さん/芸能・芸術編

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永六輔さん/作家・放送作家[エネルギー190

 

昭和時代の大ヒット、レコード大賞受賞曲の「黒い花びら」「こんにちは赤ちゃん」や、全米音楽チャートの1位にランクされた「上を向いて歩こう」、その他にも「いい湯だな」「遠くへ行きたい」 「見上げてごらん夜の星を」 など昭和の名曲の数々の作詞を手がけた永六輔さん、2016年7月に他界されました。ラジオパーソナリティや浅田飴のCM、TV番組の放送作家としても才能を発揮していた永さん、その才能は? 算命学理論で分析してみます。

 

永六輔さんの宿命を視てみると、庶民感覚を持ちながらの反体制気質で、批評力、批判力に優れていた知性派タイプです。かなり激しいところもありますが慎重な面もあり、優しく暖かい面とクールな面の両方を持った人です。

 

永さんの潜在的才能は、

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全体では守りの才能(奉仕/強調/信用)が多くはなっていますが、感性も、現実的な行動力も、知恵も、比較的バランスのとれたものを持って生まれて来ています。

 

その中でも、現実の世界で発揮されていたものは、次の通り、

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「伝える」という芸術性と、伝統を活かした知力が大きく発揮されています。これは人に何かを伝えたいという想いと、何かを教えたいという想いが、仕事や活動に出てくるということで、作詞や執筆、放送業界というところで、人に伝える仕事をしていた永六輔さんの最大の才能発揮です。才能的にも作家向きの才能を持った人でした。

保守的な考え方と、伝統を守りたいという想い、そして反骨精神、それが仕事以外の社会的な活動にも色濃く出ていたようです。

 

さて、1961年に発表されて、1962~1963年にアメリカでも大ヒットした「上を向いて歩こう」、この当時、永六輔さんはかなり大きな運気の中にいて、同時に、歌った坂本九さんも相当に大きな運気の中にいた、その結果が世界的大ヒットを呼び込んでいます。

 

著名人に視る才能と適職/まとめ

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