イジメや悪行をした者は、 忘れた頃にその影響が出る

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20代で勝手な生き方をした時に、
60歳以後に必ずしっぺ返しが来るのです。
若い時代に親や兄弟を蔑ろにしたり、
他人をおとしめたり、イジメや悪行をした者は、
忘れた頃にその影響が出るということです。
60歳になるまでに、懺悔をするしかない。

 

例えば、
若い時代に犯罪に手を染めた人がいたとします。
その人は、その後、
ずっと苦しい人生を送らなければならないのかと言うと、
そうとは限らないのです。

確かに業(ごう)というものは、子孫に残してしまうかもしれませんが、
その後の生き方次第では、軽減するのです。

ただし、後悔というものは、なかなか消すことは出来ない。

犯罪ではなかったとしても、若い時に非人道的な行いや、
反社会的行為をしていた人も同じです。
むしろ、その人の方が反省が薄いので、
しっぺ返しがより厳しいかもしれません。

人間、反省は必要なのです。