人生の中の選択は自分に責任がある

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「自分の思った方向へ進まないので不運だ」と言う人は、

自分が肝心な事を選択したと言うことを忘れています。

選んだという責任は自分にあるわけですから、

チカラを発揮できる環境に自分で作り変えて行かなければならない。

 

人は毎日、大小を問わず何かを選んで生きています。

朝晩何を食べようかとか、この仕事をどう進めようかとか、

どこへ行こうかとか、何を買おうかとか、

選ぶということは決断するということです。

 

それが人生であっても同じです。

誰かの影響を受けたとしても、

苦渋の選択だったとしても、

アクシデントが起こったからだとしても、

結局は自分自身の選択には違いが無いので、

受け入れるのが良い生き方になります。

他人のせいにしていても意味はないのです。