何かに気づくか、気づかないか

日常で失敗したことや、

季節で感じたこと、

子どもや他人に言われてハッとしたことなど、

今までのあなたの価値観の枠から出た「気づき」が

新しい考えを生みます。

何気ないことの中に潜んでいる意味を

読み取るクセを付けましょう。

 

 

特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は

かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを

子どもは感じ発想します。

そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

 

政治家も学者も、スポーツ選手も、芸術家も、

社長さんも、従業員も、そして大人も子どもも、

何かに気づくか、何も気づかないか、

その違いで差が出て来るのです。

 

自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、

世の中にあるもの、起こること、

人間の言動にも、全て意味があります。

それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

 

何の意味も無いようなことでも、

実はキッチリ意味がある。

そういう感覚で日常を捉えて行くと、

いままでと違った今日がやってくると思います。