個性は無理矢理作るものではない

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今のご時世、何が特徴で何が強みなのかが

ハッキリしないと生き残れない時代です。

どんな特徴を出すのか?

誰をターゲットにするのか?

そして、何ごとも環境と時代背景、

それを外さないように考えるのがポイント。

 

個性って、

俳優さんが役のキャラを作って演じるような、

そんな風に思っている人が多いようですが、

運命学的には全く違います。

 

むしろその逆ですね。

自然体の自分がキャラになっていくということです。

個性は無理矢理作るものではないのです。

滲み出たモノを周囲の人が評するものが個性なので、

自分で意図的に作ったものは、

なかなか個性にはなりにくい。

 

ただし、強い思いで築き上げた、自信のある姿があれば、

それは個性になり得ますから、

創りだすと言うのも、全く間違っていると言うわけではない。

 

問題は、自分が思っている個性と、

第三者が認識する個性にズレがあることです。

いずれにしても、個性を作ろうとは思わない方が良いと思います。

自分らしさが個性ですし、

個性が無い人など存在しません。