勝手に斬る!
平野ノラさんと、ブルゾンちえみさん。

2017年、お笑い界を盛り上げた女性タレントといえば、平野ノラさんとブルゾンちえみさん。

このお二人はどういう宿命、運気を持っているのでしょうか。

そして、2018年はお二人にとってどんな年になるのでしょうか?

早速、堀江さんに聞いてみたいと思います。

 

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舘野: 2017年も残りわずかとなりましたが、今回は「平野ノラさん」と「ブルゾンちえみ」さんを勝手に斬ってみます!堀江さん、よろしくお願いします。

堀江: よろしくお願いします。

舘野: 今年のお笑い界ではこのお二人がブレークしましたね。まず平野ノラさんはどういう人ですか?

堀江: 平野ノラさんは、楽しいことが好きで、人を楽しませることが好きな人です。社交性とコミュニケーション能力が高い人です。

舘野: なるほど。芸能界に合っていますね。

堀江: はい。そして、芸能界では芸術の才能があるといいのですが、平野ノラさんはその芸術の才能を持っています。大衆受けする感性を持っています。それに、人を惹きつける魅力(才能)もあります。人気運があるということです。

舘野: 平野ノラさんは今年、運が回ってきたということですか?

堀江: いいえ、運が回ってきたわけではなく、平野ノラさんの場合、努力でいまの人気を得たのです。それに本人の魅力とアイデアも加わっています。

舘野: アイデアに関しては、「バブリー」なネタが流行りましたね!

堀江: 平野ノラさんは歴史や伝統文化など精神世界に発揮される才能を持っていて、過去のモノや知恵を表現したり役立てたりする才能がある、財運もあるので、それらがバブル期のネタでブレークした理由です。温故知新が平野ノラさんの宿命にあっているのです。

舘野: バブリーなネタをやれば誰がやっても流行ったわけではなくて、平野ノラさんに合ったネタだと言うことですね。

堀江: そうなんです。よく俳優さんで、人気になったキャラがイメージとして定着したりしますが、それと同じなのです。ヒーロー的な宿命の人は、ヒーロー役でブレークしたり、先生役、Dr.役、刑事役、芸術家の役、明るいキャラ、暗いキャラ、知的なキャラ、それらのハマリ役がある人は、その人の宿命に合っている役であることが多いのです。

舘野: なるほど。ということは、売れないタレントさんたちは、自分に合っていないことをしている可能性があるのですね。

堀江: それはありえますね。まあそれだけではなく、運気も関係しますが・・・逆にいうと売れない俳優さんが自分の宿命に合った役の仕事ができれば、注目を集める可能性があるということです。

舘野: ということは、一般人も自分の宿命にあった仕事の方が成功するんですね。

堀江: そうですね。

舘野: 人気のある俳優さんでも自分に合っていない宿命の役柄ではぱっとしないこともありそうですね。

堀江: それはあると思います。それが芸能界の特徴でもあります。スポーツ選手や学者や棋士などは結果が大切で、人気運はあまり必要ありません。俳優さんは、イメージとか、感覚とか、そういうものが大事な仕事で、それは人気運も関係します。

舘野: 芸能界はやはり特別な場所ですね。では次に、今年注目はもう一人、ブルゾンちえみさんですね。彼女はどんな人ですか?

堀江: ブルゾンちえみさんは芸事に対する感性がするどく、名誉運もあります。

舘野: 名誉運といえば、24時間マラソンのランナーになったことは、名誉として残りそうですね。「35億」は流行語大賞のベストテンにも選ばれましたからね。

堀江: また、ブルゾンちえみさんの人気は純粋な人気運ではなく「色気・艶」の運気です。

舘野: 色気、艶ですか! まあなんとなく分からないでもありませんね。

堀江: ブルゾンちえみさんは運気が強い状態で、この人も歴史や伝統文化など精神世界に発揮される才能を持っています。戦う女性、キャリアウーマンとしての才能が有るので、それがキャラクターとしてハマりました。音楽、ファッションという感性の才能もあるので、音楽ネタは合っています。

舘野: ブルゾンちえみさんも平野ノラさんと同じように、演じるキャラクターが自分の宿命に合っているというのが今年ブレークした大きな原因ですね。

堀江: はい。

舘野: お二人の2018年はどうでしょうか?

堀江: 運気でいえば、2018年は平野さんもブルゾンさんも強いです。お二人とも、2017年より2018年の方がおもしろいと思います。

舘野: 来年も楽しみですね!

堀江: お二人ともセルフプロデュース力があります。宿命に合ったキャラを作れたので売れた!といえると思います。

舘野: セルフプロデュース力ですか。お二人のあの独特のキャラクターはご自分で考えているということでしょうか?

堀江: そうでしょうね。もちろん関係者との共同作業の部分もあるでしょうが・・

舘野: 芸能界は厳しい世界だと思います。独特のキャラクターを作ってしまうと、この後がつらいですね。

堀江: そこですよね。こういうタイプのタレントは乗り越えていかなければならないポイントです。だから、人気キャラで売れた俳優はイメチェンがしにくいです。しかし、仕事ですから次のキャラを考えるときは、自分の宿命に合っていることが大切ですね!難しいでしょうが、来年もこのお二人は活躍すると思います。

舘野: お二人のこれからがとても楽しみになりました!ありがとうございました。

 

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独特のキャラクターを演じているお二人ですが、2018年も芸能界を盛り上げてくれそうです。

お二人の新しいネタやキャラクターがとても気になります。

来年も注目しましょう!