子どもの頃の純粋さを忘れるな

image_print印刷用表示

様々なものを見聞きする、様々な人の意見を聞く、

それを参考にして自分の考えをまとめる。

自分の間違いに気がついたら

素直に謝り、軌道修正をする。

それが自我を上手に作るコツですが、

大人になってからは身につけ難い。

 

子どもの頃は純粋ですから、

見るもの聞くもの、すぐ受け入れやすく、

だからこそ環境、親の育て方が大切になるのです。

 

ところが大人になるにつけて

理性がどんどん働いて、

人間としての良いところも出ますが、

薄れるところもあるのです。

 

素直さがなくなったり、

純粋さがうすくなったり。

それをもう一度取り戻そうとすると、

意識改革と、それなりの努力が必要です。