庶民感覚でものごとを考える

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3月2日は【遠山の金さんの日】

1840(天保11)年3月2日、

遠山の金さんこと遠山左衛門尉景元が

北町奉行に任命されました。

 

TVドラマでも親しまれた人ですね。

背中に桜吹雪の入れ墨をした名奉行。

身分を隠して庶民と交流し、

庶民に肩入れした裁きをする・・

 

現場を知らずしては

戦略も練れない、

トップは現場を知るべきだと思います。

特に庶民感覚というものはとても大切になります。

 

一つのことだけを集中してやるのは職人。

トップになる人は、広く浅くでも良いから、

様々なことを知り経験した方が良いのです。

そのための遊びなら多いにするといい。

 

ことわざの「井の中の蛙大海を知らず」、

自分の知らない世界を広く見なさいということです。

これは運命学的視点の

「大局で見る」

「視点を変えないと改革は出来ない」

「チカラがある者ほど謙虚に生きる」

それと同じです。