恋愛運と結婚運は違う!!-3- ~恋愛へ発展する条件

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恋愛にも当然気の流れは関連しています。

良い運気の時は恋愛への移行もスムーズになります。良い運気が廻っていないときは、なかなか良い相手に巡り会えなかったり、恋愛関係になっても結婚への進展ができなかったりするのです。

もちろん、相手のあることですから、相手の気の流れの影響を受けて恋愛に移行する場合もあります。

 

恋愛の特徴的な2つのパターンです。

まず一つは宿命において相性が合っている組み合わせであること、

二つ目はその逆で宿命において相性が全く合っていない組み合わせであることです。

この違いは恋愛の経過に現れやすいのです。

 

相性がよい相手との出会いは、それほどインパクトがあるわけではなく、むしろ話せば話すほど、お互いを知れば知るほど、その質の相性の良さが見えてきます。気が合うというのは文字通りお互いの気の流れが似ている、合っていると言うことなのです。

似たもの夫婦というのはこういう組み合わせが多く、この組み合わせだと結婚してからも問題をクリアしていける関係になります。

 

それに比べて、だいたいにおいて人は自分に無い質を持つ異性に、自然と惹かれる傾向があります。つまり人間は本来、相性の合わない人を好きになりやすいと言うことなのです。

初恋や一目惚れといったものが最終的に幸せな結婚に結びつかないことが多いのは、初恋や一目惚れという現象が往々にして自分とは異質のタイプを好きになることにより、現実の恋愛関係や結婚生活になるとズレが生じてくるからです。

この相性の悪さは、話せば話すほど、お互いを知れば知るほど、その質の違いから違和感が生じてきます。それがいわゆる感性・価値観の違いと言うもので、仮に結婚できたとしても二人の関係には隙間が出来てしまいやすいのです。

でも、例え相性が良くなくても、互いの努力と理解があれば、乗り切って行けるモノなんですが。