悔いが残らないように生きるには

人間はその人の前後5代に渡って影響し合います。
たとえば、あなたの曾々おじいちゃんの“行い”の結果が
あなたに還っているということです。
とすれば今のあなたの“行い”が
あなたの孫の孫まで影響するということになります。
子や孫がいなくても、甥っ子姪っ子、その子どもと
影響は続いて行くのです。
自分だけで終わり・・・というわけにはいかないのです。

人は誰でもいつかは死にます。
その時、人はどういう思いでいるか?
死ぬ日が来ても悔いが残らないように生きるにはどうしたらいいのか?

それは、自分の役目を全うする生き方をする、
自分の行いが誰かの為になっている、
自分の生き方が誰かに影響を与えている、
そういったことで、何かが誰かに伝わっている実感が持てれば、
悔いは少ないのだと思います。

今日は盆送り火
どんなお盆をお過ごしでしたか?

田舎へ戻って、親族と語らった人、
お祭りやイベントで楽しい思い出を作った人、
仕事だった人、家でボッとしていた人

今年の夏も終わって行きます。
少しだけ自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか?