旅も人生も「目的地」の設定が大事

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旅をしたなら、行く先々で出会う人に話しかけてみることです。

何を話しかけるか、その事から何を発見するかは自分次第です。

ただ単に旅をするより得るものも大きいはずです。

 

1689年5月16日、

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立ったのを記念して、

日本旅のペンクラブが1988年に「旅の日」を制定しました。

 

旅も山と同様に「人生」に喩えられます。

人生と旅とで共通する大切な要素は、

「目的地」を設定しないと、いつまでもたどり着かないということ。

 

自分の好きな通りに旅するなら、

目的地がなくても良いという場合もあるでしょうが、

人生において目的を持たないと、

あてどもなく砂漠を歩いているようなもの、

自分がどこに向かっているのか?

どこまで来ているのか?

そんな迷いを持った生き方になってしまいます。

 

だからこそ、人生には目的意識が必要なんです。

目的がハッキリしていれば、

夢も描けるし目標も立てられる。