本物のプライドとは

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自分の方が正しいとか、

自分の方が偉いとか、

自分の方がレベルが高いとか

“自分の方が”という比較でモノを見る姿勢は

安いプライドです。

プライドを持つというのは自分に自信を持つことであり、

人と比較せず自分の心を磨いて行くことです。

 

 

プライドの高い人の多くは、人に頼るのが下手です。

自分の考えに固執したり、つまらない優越感に浸ったり、

それが自分の運気の上昇を邪魔することがあります。

 

もし、あなたが、人に頼ることが嫌いだったり、

頑なに自分のチカラだけで進んでいたら、

少しだけ人を頼ってみてください。

「餅は餅屋」と、

その道のことは専門家が一番であるというたとえもあるように、

出来る人に頭を下げて頼んでみるのも、

たまには良いのではないでしょうか?

柔軟な考えや姿勢も、運気を味方に付ける方法です。

 

本物のプライドを持って生きて行きたいなら、

誰に対しても頭を下げられる潔さ・謙虚さが必要です。

本物のプライドを持った人なら、

人に頭を下げることに何の抵抗も持ちません。

人に頭を下げられない人は、

自分のプライドは「安いプライド」だと思った方がいいです。