気・心・体の不一致

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気持ちはやりたいと思っているのに、
体がやれないというアンバランスな状態があります。
これを「気・心・体の不一致」といい、
自分で調整しなければならない。
まずはやれることをやって一致させることに慣れること。

 

人間はこの「気」「心」「体」が一致することで行動を起こすのが
理想とされています。

自分の持てるチカラを仕事として世の中の役に立てる。
それが全ての人に共通の宿命です。

まずは”当たり前”のことを粛々と行う。
自分に出来ることをやって行けば良い。

 

でも、その”当たり前”をやるのが嫌になるときがある。

自分はやれると思っているのに、体がやれないというアンバランスな状態。
体がやれないから心もついて行けない。

 

現実の世界で成功、不成功の鍵になるわけです。
運命の一つのポイントというのは”心”であり、
この心というのが大切な要件になるのです。

この”心”がやり過ぎないように、やらなさ過ぎないように、
心を水平、中庸という状態に置いておくというのが必要なんです。

 

人間には、そんなに能力の差なんてありません。
あるのは、モチベーション、やる気をどれだけ出せるか、
そして、どれだけ、やる気をメラメラと燃やし続けられるかにあるのです。

その調整力をつけるために、様々な経験が必要です。
経験は自分のチカラとなり、やがて人の為に生きる武器になる。