無形から何を感じるとるか

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音楽や読書は形がありません。

音は聞こえますが形はないのです。

音楽も読書も無形の芸術。

無形から何を想像し何を感じるとるか、

それが精神を鍛えてくれるのです。

そして感性と表現力を養ってくれます。

 

音楽や読書がいかに精神の発達に重要かということです。

できるなら、様々なジャンルに手を出すこと。

 

音楽なら、クラシックはもちろん、ジャズやロック、

歌謡曲も良いし、童謡や民謡も・・

どんな音楽も、心を磨いてくれます。

 

読書なら、古典も、歴史書も、童話も推理モノも、

様々なジャンルの本を読んでみるといい・・

文章力も読解力も、そして創造力も磨かれます。

 

そのために必要になってくるのが「知識」なのです。

クラシックを聴いて18世紀を想い描こうにも、

モーツァルトやショパンのいた時代が

どんな風だったのかがわからないと想像もできませんから、

その曲の奥深さがわからないのです。

 

小説で書き表されている描写がどういう意味なのか、

時代背景や文化風習といった知識が無いと解らないです。

たくさんの知識を入れることが、

精神を鍛えるためにも必要だということなのです。