親に感謝する

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多くの子どもは、青少年期に親に反抗します。

親に感謝の念をいだくときは、

そろそろ白いものが頭に目立つ年頃となっているものです。

その時に親が健在であれば幸福な人と言えるでしょう。

 

若い時代は、自分のチカラだけで生きていっているような、

世の中が自分中心に回っているような錯覚をします。

でも、実際は、親や先祖、

そういう見えないチカラが働いているのです。

 

どんなに親からの仕打ちが辛かったとしても、

親からの恩恵を受けたことが無くても、

世に反した親だったとしても、

親がいてこその自分なのです。

それを肝に銘じて生きていくこと。

 

愛情を注いで育ててくれた親が健在であれば、

感謝を忘れずにいること、

それを態度や言葉で表すことが大切です。

どんなに理不尽で憎しみが沸く親であっても、

それは変わりないのです。