風流に生き、平常心で生きる

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20代30代はチカラの人生で進むこともよいのですが、

40代以後は、いつまでも自分のチカラに頼らないで、

もっと大きな心に頼って欲しい。

それは多くの人達に気を配り、

同じことをくり返し、同じ心でいられるということ、

つまり風流心や平常心なのです。

 

「人生は毎日が冒険」そういう人もいます。

「毎日同じことのくり返しでは成長が無い」

そういう人もいます。

 

でも年を重ねていくと、

毎日が冒険でなくても、

同じことを繰り返していても、

人は成長して行くのです。

 

いや、むしろ一定の安定した暮らし、

同じことのくり返しの生き方の中に、

自分らしさが出てくることがあります。

 

風流に生きる、平常心で生きる、

これも大人の生き方のひとつなのです。