食わず嫌いはもったいない

image_print印刷用表示

人には環境の変化に馴染みやすい人と、

慣れ難い人がいます。

どちらが良いということはないのですけど、

もし自分が環境に慣れ難いと思ったら、

あえて様々なところへ出かけて多くの体験する。

それは自分で勝手に決めている枠を取り外すことになる。

 

好き嫌いも同じことです、

食べ物は、嫌いなものの中に、

その人を助ける要素が入っているものなのです。

 

人付き合いも同じで、

相手の嫌な所だけを見て嫌がっているうちは、運気を活かせません。

嫌いな人が、自分の運気を上げてくれる、

自分の才能を開花させてくれる、

そういうことか往々にしてあります。

 

嫌いと決めつけていたり、

良いところを見ていないだけという場合も多い。

 

食わず嫌いはもったいない。

人も環境も、最初から敬遠していては、何も得られません。

まずは懐に入って行かないと・・

それも、良いところを探すつもりでいないといけない。