勝手に斬る!
貴乃花親方

ライフデザイン新企画です。 今話題の人を算命学で視て、真実を追究してみようという企画です。

ライフデザイン代表の舘野が算命学鑑定士の堀江さんに伺います。

第1回目は今話題の人「貴乃花親方」です。


 

舘野: 今、相撲界は日馬富士関の問題で揺れていますが、その中でも貴乃花親方の動きがキーのような感じがします。まず、貴乃花親方の本質を簡単に教えてください。

堀江: 貴乃花親方の大きな特徴は3つあります。1つめは伝統を重んじること、2つめは改革的に仕事を進めること、3つめは慎重に動くということです。

 

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舘野: え?この3つの特徴はどれも統一されていないというか、矛盾があるように感じるのですが。

堀江: たしかに、3つは矛盾しているように感じますが、運命学的には伝統を重んじることと、改革することは同じ質だといえるのです。

 

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舘野: 算命学的には、その3つの特徴はつながっている、ということですか?

堀江: はい。改革とは伝統を壊したり反することとは違います。改革は伝統やそれまでの知識や文化を受け取りながら変化させることです。

舘野: なるほど。改革とは、伝統を重んじた上で、改良するということなんですね。

堀江: 改革することと慎重に動くということも矛盾するわけではなくて、慎重に改革するということになります。貴乃花親方はそういうところが特徴となります。

舘野: なるほど、ということは貴乃花親方は相撲界を良くしたいと思っての行動なのですね?

堀江: そういうことです。ただし貴乃花親方の場合、個人の考え方と思想がベースにあって、その基準が他の人と違っているところがあるのです。

舘野: 普通ではない自分の考えを押し通したいのですか?

堀江: そうでもなくて、貴乃花親方の考え方が理解されないだけなのです。

舘野: それはどうしてですか?

堀江: 貴乃花親方の宿命が特殊なので、理解できる人が少ないのです。

舘野: なるほど。貴乃花親方は力士時代は兄の若乃花とともに相撲界トップの人気力士でしたが、今はちょっと力士時代とは雰囲気が違って見えます。どうしてでしょうか?

堀江: 力士時代は勝負に集中していました。さらに、運気がとても強かったのです。これは兄弟ともにいえることです。 ところが今は強い運気が味方してくれませんので、本人の気質が貴乃花親方の行動に強くあらわれています。

舘野: んー、貴乃花親方の運気のピークは力士時代だったのですか?

堀江: そうですね。運気の強い時代は終わっています。これからは「第二の人生」的な生き方になります。まあ、力士を引退しているのですから当然ですが。

舘野: スポーツ選手という人生も大変ですね。

堀江: スポーツ選手にはこのようなタイプが多いのです。選手時代は運気も味方してくれて活躍しますが、引退後はそれまでと同じように順調とはいかないこともあります。 あるいは、引退後もう一度努力して運気をあげる人もいます。

舘野: 貴乃花親方は、前回の相撲協会理事選に立候補しましたが、理事長になるようなトップ運はありますか?

堀江: 貴乃花親方にトップ運は無いのですが、仲間を増やしていけば理事長になれる可能性はあります。でもそれは、49歳を過ぎてからになりそうです。

舘野: 日馬富士関の問題に対してですが、貴乃花親方は何か協会に非協力的な態度に見えるのですが貴乃花親方はどうしたいと考えているのでしょうか?

堀江: 実は今、貴乃花親方は天中殺(申酉)なんです。

 

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舘野: え、天中殺なんですか!

堀江: はい。天中殺の期間(2年間)は自分が思ったが通りに事は進みません。結果が出ないし、反対の結果を生むこともあります。 こういう時に相手を攻撃してはダメだし、策を練ってもダメ、感情的になってもダメです。

舘野: 天中殺の時は、自分の思いと反対の結果になってしまうこともあるんですね?

堀江: そうですね。うまくいかないし周囲からも理解されません。あるいは、逆に攻撃されることさえあります。

舘野: 今の態度でしたら、マスコミなどからも批判的な受け止め方をされても仕方ありませんね。

堀江: 天中殺の時は喧嘩はしないほうがいいのです。必ず不利になります。

舘野: でも、貴乃花親方のとった行動によって、事件が明るみに出たと言えるかもしれませんよね。

堀江: はい。しかし今回の件は貴乃花親方だけの問題ではなく、日馬富士関の問題でもあるわけです。じつは、日馬富士も天中殺(申酉)なんです。

舘野: えー、日馬富士関も天中殺なのですね。日馬富士についても鑑定し始めると終わらなくなってしまいそうなので、別の日にまた日馬富士関のことは聞きます。

舘野: 貴乃花親方(日馬富士関も)の天中殺(申酉)は、2月に明けますが、その後はどうなるんですか?この問題も2月まではひっぱりそうですし、天中殺が明けていきなり貴乃花親方が元気になったりするんですか?

堀江: たとえば、今は味方が少なくても、天中殺があけたら、優勢になったり、あるいは、うまい落としどころで決着することはありえます。収束はしていくだろうと思いますが、天中殺が明けるまでは、自分の思惑通りにはいきません。

舘野: 貴乃花親方は結局、理事長を目指すのでしょうか?

堀江: 理事長になることが目的ではないと思います。今、自分が考える改革が進められないので、それなら理事長にでもなって改革を、ということです。自分と同じ思想の人がいれば、その人をバックアップして、改革を進めようと考えるかもしれません。その場合は、自分が理事長でなくても良いわけです。改革出来ればいいのですから。

舘野: 今日は、ありがとうございました。 

 

日馬富士関の暴行事件に端を発した今回の騒動ですが、日馬富士関と貴乃花親方がお二人とも天中殺中だったとのこと。

いかにも天中殺中らしい象徴的な動き方をするお二人。

2月の立春には申酉天中殺が明けます。日馬富士関は引退をしてしまいましたが、2月以降もお二人の行動には注目です!

 

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